スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


主治医と面談

田中(仮名)さんの主治医意見書のことで、
いきなり福祉から話がいくよりも、先に、
主治医に会って話をした方がいいと思い、
診療所へ行ってきた。

よく似た名前の患者さんと間違えて
意見書を書いていたことに気づいて、
「ぼくが悪かった、電話して謝るわ」と
福祉事務所に電話しようとされたので、
「先生、福祉は今日からお休みですー」と止めた。

認定審査会に対して、「言ってくれたらいいのに」と
言われた。私も、そう思う。
不服申立のいきさつについてお話し、
申立てすることに対して、了承していただいた。

認定審査会の「議事録」を資料請求してみると、
主治医の判定が「わかりにくい」との記述がある。
しかし、主治医に照会は行わず、
基本調査が変更なく、二次判定になっている。

これって、やっぱりおかしい。
これだけ基本調査と主治医意見書の情報が違うのに、
そしたら主治医意見書は必要ないことにならないか?
全く無視してるんだから。

不服申立を行うことで、運営要綱にもあるように、
主治医への照会もできるように(するように)
改善されることを期待したい。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

きんちゃん、年末までお仕事ご苦労様です。
主人も今日は当番なので出勤してますけどね。
不服申立でも主治医への照会しないの?
びっくりですね。
主治医含め関係者全員協議か、それに近い事を
するのかと思ってました。
今回の主治医さんい限らず、ヒューマンエラーはあるものと思って対応していかないと、
折角の主治医意見書も無意味になっちゃうよね。
とりあえず、今回は見直してもらえそうで
よかったです。

【2006/12/30 09:48】URL | shippo #-[ 編集]

ひとつひとつきちんと問題をクリアにしていかれる、きんちゃんはエラいです!
こういう行動が、わたしたちケアマネの道をなめらかにしてくれるはず。
感謝したい。ありがとうございます♪

【2006/12/30 11:37】URL | ハリケン #-[ 編集]

>しっぽさん♪
不服申立するには、最初に資料請求して、
本人or家族がそれを見て、ここがおかしいからという理由を書いて審査請求書を出すのね。
家族から委任されたということで私がしたけど。

それで、介護保険課の方から弁明書というのが届いて、
それでも不服があったら、反論書を出して、再弁明書が来て、納得いかなかったら再反論書を出して……。
たいてい途中でくじけて審査請求を取り下げる人が多いらしい。

きっと市の方から主治医に問い合わせがあると思うから、
いきさつだけ話しておこうと思ってね。

【2006/12/30 13:15】URL | きん #iLhlKqZk[ 編集]

>ハリケンさん♪
いや~、ハリケンさんに褒められるとテレるなぁ。(^_^;ゞ
今回はすんなり裁決が出ると思うんですね。
結果も要支援1のままになると思うので、結果的には何も変わらないかもしれないけど、
でも、やっぱり一番の目的は、認定審査会の質の向上。
認定結果は、利用者さんにとって、すごく大きいですもんね。

【2006/12/30 13:19】URL | きん #iLhlKqZk[ 編集]

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://genkinomoto.blog78.fc2.com/tb.php/61-88dd92b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。