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届かなかった暑中見舞い

開業して以来、毎年暑中見舞いを出している。
住宅改修だけ利用した人、
認定調査の時だけ会う人、非該当になった人、
そういう人たちこそ繋がっていたくて、毎年出す。

たまにしか会えない人は律儀に返事をくださって、
それが葉書であったり電話であったりするわけだけど
昨日は息子さんから電話があった。

Mさんは76歳、独り暮らしだった。
5年前に住宅改修だけして、後は毎年更新手続きと
認定調査に訪問していた。
デイサービスよりプールへ行きたいと言い
元気にバスで通っていた。要支援1だった。

毎年、賀状と暑中見舞いの返事をくださるのに、
そういえば今年の年賀状は返事がなかった。
「母は1年前に死にました」
未払い金でもあるのかと思って電話してみたと言う。
膝は悪かったけど元気だったのになぁ。
順番が違うなぁと思いながら
私の出番がなくてよかったのかもしれないとも思う。

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この記事に対するコメント

関わりがあった方が亡くなられるとつらいですよね。 最後までお元気で活動できていたのなら、それも幸せなことやから。

でも、年に1回か2回の季節のあいさつは大事やねぇ。 筆不精なワタシの場合はどうなるんやろう、、、。(^_^;)

【2010/08/08 12:30】URL | fu~ #mQop/nM.[ 編集]

>fu~さん♪
本当は毎回迷います。忙しくてそれどころじゃないのもあるし、
お元気ならいいけれど亡くなってたらどうしようとか、
毎日新聞のお悔やみ欄はチェックするけど地元紙じゃないから抜けてることが多くて、
また、何か介護サービスを使えと押し売りみたいに思われても困るしね。
介護保険を使わずにすむことはありがたいことかもだけど、76はちょっと若いですよね。

【2010/08/08 22:10】URL | きん #iLhlKqZk[ 編集]

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