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大丈夫か?介護保険

とりあえず、新基準検証中は要介護度「維持」
なったらしいが、喜んではいられない。
本当にきちんと検証するつもりなのか、
いつも結果は先に決まっていて、
そこへこじつけていくことの繰り返しだった。

要介護認定の見直し検証・検討会が初会合

「走りながら考える」といって始まった介護保険。
考える時間がどんどん短くなって、
何もかも見切り発車で進んでいく。

理念よりも財源削減優先。
継ぎ接ぎだらけで、
そのうち破れて崩れてしまいそう。。。

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この記事に対するコメント

こちらの土俵で!

日本の介護保険制度は、今「国のお財布の中身」から逆算して作る仕組みに大きく偏っていますね。

「利用者本位」という理念も、どんどん変質し、やがて虚しいスローガンのようになってしまうでしょう。

「現場」は、その仕組みをなんとか「利用者本位」に近づけようと、口角泡を飛ばし「制度論」を展開しますが、「お財布の中身」・「そこからの逆算」という壁を打ち破ることができません。



なぜでしょうか?

おそらく、現場が
① 「利用者本位」と「技術論(対象論)」を関連づけて説明できない
② また、「現場」で具現化していない

からではないでしょうか?

言い換えれば、「現場」が「相手の土俵」ばかりで相撲をとっているのです。
やはり、相手を「こちらの土俵」に招き入れる必要があるのではないでしょうか。


「制度論」は、学者や官僚といった上からの理論です。
①・②は、「現場の理論」です。

「現場の理論」(=「技術論(対象論)」を早く展開していく必要があります。
さもなくば、きんちゃんさまが言われるように「崩れていく」のは、明々白々です。

急ぎましょう!

【2009/04/14 09:19】URL | とよろく #/InE0eSk[ 編集]

>とよろく先生♪
なるほど、そうなんですね。確かに。
先月、君島課長補佐が来岡されたときに、
「現場を知らない厚労省のお役人に制度を作らせていいんですか?」
と言ってました。
現場を知らないからデータを元にするしかない、
そのデータもアンケートを実施しても回答率は2割しかない。
制度が2割の現場の実態で決められていく。
「データを出せ」をしきりに言われました。そこが介護従事者の弱いところだと。

ところで、今回の認定調査の見直しについては、
モデル事業はなく、たった86件の調査結果があるだけだといいます。
どこで調査したかも記載されていなくて、対象となった認定調査員はたった25人。
これもどこの自治体なのか県名すらわからない。
これが全国的な制度を改定するための検証事業とは、本当にお粗末というか
検証は形だけで、はなから給付抑制目的だったというのがよくわかります。

こんな汚い小賢しいやり方に何とか対抗していくにはどうすればいいか、
反対反対と言うだけでなく、とよろく先生の言われるところの「現場の理論」を
示さないといけないですね。ほんと急がないと。

【2009/04/14 17:52】URL | きん #iLhlKqZk[ 編集]

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