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納棺夫日記

「おくりびと」はモックン(本木雅弘)の構想だそうで
その元となったのが、「納棺夫日記」だそうだ。
モックンが読んだのは、新書版の方らしいけど
それは手に入らなくて、増補改訂版を読んだ。


納棺夫日記

この本や映画によって、納棺師や葬儀屋さんに対して
理解が深まり社会的地位も向上していくといいけれど
結局は当人の意識というか、
きちんと仕事の本質に向き合って、
誇りを持って仕事をしているかということなんだろうなぁ。
これは納棺師や葬儀屋さんに限らず、
すべての職業にいえることだと思う。

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この記事に対するコメント

おくりびと、観てきましたよ。すごく感動しました!
確かに職業に対する偏見ありますね。
昔はもっと偏見が強くて大変だったことでしょう。
腐乱死体やバラバラ死体の納棺は大変だけど
その手法で人を癒すことができる、立派な仕事ですね。
自分の仕事に誇りを持つことが重要なんですね。

【2008/10/01 00:50】URL | sho #ufPaiuq.[ 編集]

>shoさん♪
いいですよね~♪ユーモアもあって。
最近は葬儀屋さんも派遣の人が増えてるのか、
えらい素人っぽいなぁと感じる人を見ることがあります。
また、司会の人が出棺が済んだら「さよなら~」と元気よくすぐ帰って行かれるのを見て
なんだかなぁと感じたこともありました。
通夜も告別式も式場ですることが多くなって余計にそんなことを感じるのかな?

【2008/10/02 00:47】URL | きん #iLhlKqZk[ 編集]

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