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2008.04.29 (Tue)

初MRI

話には聞いていたけど、結構な閉塞感だった。
あんな狭い筒の中に一人っきりで、
そのうえ体幹に器具を乗せられ
身動きできないようにベルトで固定される。
造影もしたので点滴もしながら。
撮影中は、その強い磁力で頭が締め付けられて
恐るべし、額の皮膚が寄るのがわかった。
おまけにすごく時間がかかる。
認知症の方には困難なのがわかる気がした。

この前、腹部CTを撮ったときには、
「息を吸って〜、吐いて〜、はい止めて〜」 と言われ
「はい楽にして〜」 と言われるまで楽勝だったけど、
MRIでは、いつまで経っても「楽にして」と言ってくれない。
ぐ、ぐ、ぐ、、息が続かない。
途中で苦しくなって大きく息を吸ってしまった。

数回撮影を繰り返すうち、なるほど、
私は息を吐き切るから続かないんだと気がついた。
歌を歌う習性か、息を吐く=吐き切る習慣ができている。
そりゃ吐き切って20秒止めておくのは結構苦しい。
吸って吐くのは、最初のレベルまで吐けばいいんだな。
それからは楽になった。ひとつ勉強。
EDIT  |  21:25  |  がんになっても  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

*Comment

■大丈夫だったんですか?

MRI なんて何があったかしらんけど、そうそう入る機械でもないのに大丈夫だったんでしょうか?  

とはいえ、面白い経験されたようですね。  皮膚が寄るってのはスゴイ!
おでこに金属入ってたん?☆\(^^;)
fu〜 |  2008.04.29(火) 23:30 |  URL |  【コメント編集】

MRIお疲れ様でした。磁気で額の皮膚が寄るのかしら?^^;;
閉所恐怖症の人はダメでしょうね。^^;

私も過去に5回ほど入りました。装置が古いのか
ものすごい音だったんですが・・・。最近は消音型も
あるようですね。

造影剤を入れない時はもっと短い時間で終わったけど、
なにはともあれお疲れ様でした。

アメリカにいる友達は、撮影中ヘッドホンで音楽を聞かせてくれて
リラックスできたそうです。そういうのないのかしらね。

YURIKA |  2008.04.30(水) 05:06 |  URL |  【コメント編集】

>fu〜さん♪
ほんと皮膚がぎゅって寄りましたわ。もしかして、私の皮膚たるんでる?ぎぇ〜
結果は受ける前からわかってたんですけどね、やっぱりでした。
教授も、沈黙の後の第一声が「よくないね」って。

>YURIKAさん♪
うわ〜5回も受けたんですか?からだの方は大丈夫ですか?
私が受けた施設は比較的新しかったので音も全然うるさくなくて
ヘッドホンで音楽聴かせてくれました。
ここで受けたもんで。いつの間にかこんな施設ができてたんだなぁと感動。
http://www.okayama-dic.or.jp/html/diag/mri-tokutyo.html
けどほんと閉所恐怖症の人はパニックになりそうですよね。
きん |  2008.04.30(水) 08:08 |  URL |  【コメント編集】

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