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元気なわけ・1

「どうしてそんなに元気なん?」 とよく聞かれる。
自分ではそれほど自覚はないのだけれど
人から見ると元気に見えるらしい。

先日、もしかしたら私の元気の源はコレかもしれない、
と思えるような原稿に出会った。
『介護支援専門員』 3月号 の地域包括特集の中で
塚本聡氏が呼びかけている「批判を始めよう」という原稿。

抜粋すると -----------------------------------------

矛盾は、次への変化をもたらすエネルギーでもある。
(中略)
矛盾を糧として、よりよい方向に展開する力を批判力という。
批判力とは、何が正しくて何が間違っているかを
論理的に吟味する力である。批判は非難と異なる。(後略)

批判と非難
-------------------------------------------------------

この「批判力」こそ、私を突き動かしている力なのかも知れない。
といっても、ちゃんと批判になっているか"?"がつきそうだけど。
批判することは決して悪いことではないと、少し安心できた。

先日、塚本氏にお会いしたとき、
この原稿の中で彼が一番言いたかったことは、
その人々の人生をその人々に代わって
勝手にあきらめないこと
」 だとおっしゃっていた。
(同本P14)

これは、私も全く同感で、常に心がけている。
現場を知らないお役人が決めたことは矛盾だらけだ。
感情的にならず、論理的に批判ができるよう
私も、「批判力」を磨きたい。

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この記事に対するコメント

そうですよね。黙って従うのが美徳みたいなところがあって批判すると煙たがられたりしますが、あきらめたら駄目ですよね。私も批判力を磨きたいと思います。

【2008/03/29 18:55】URL | ゆい #ufPaiuq.[ 編集]

>ゆいさん♪
批判することにどこか後ろめたさみたいなものをいつも感じてたけど、
本当は必要なことなんですよね。
そのためにもきちんと論理的に批判できるようにならないと。
背中を押してくれた塚本さんの原稿でした。

【2008/03/29 23:16】URL | きん #iLhlKqZk[ 編集]

「その人々の人生をその人々に代わって
勝手にあきらめないこと」

これって、親に対して、子どもに対しても、、すべてにつながる大事な気持ちですね。

私にとって、批判は、非難と違って、物事がうまくいくように前向きで建設的な提案をするっていうイメージがあります。
なかなかむずかしけど、、、、。
そういう姿勢を身につけたいです☆

【2008/03/30 01:32】URL | 菊日和 #-[ 編集]

>菊日和さん♪
コメントありがとう♪
本当にそうですよね。自分のことならともかく。。。

相談業務をしていると、本人に代わって勝手にあきらめてしまう人少なくないのです。
情報不足だったり、業務が多忙すぎたり、原因はいろいろあるけれど、
ケアマネの場合、いろいろ対応して動くことで書類や会議が余計に増え、
それらが完璧でないと報酬が3割カットされてしまい、
何もしない、それは無理ですと断ってしまった方が収入がよい、という
理不尽な制度の欠陥があるのです。
これを何とかしないと真面目に利用者さんのことを考えて動いている人が潰されてしまう・・・、
ほんとにヘンな制度です。

【2008/03/30 09:39】URL | きん #iLhlKqZk[ 編集]

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