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厚労省も同罪

今日(6/14)のクローズアップ現代。
「コムスン商法 狙われた介護ビジネス」。

介護保険施行当初、
「保険あってサービスなし」 ではいけないから、
国は、全国展開していたコムスンが好都合だったという。
当時は、サービスを確保するのが先決で、
事業所の指定も甘かったのだろう。

ある離島では、それまで社協がしていた訪問介護を辞め、
コムスンに補助金を出してしてもらっていたそうだ。
その方が財源カットできるから。

確かに、コムスンのしたことは許されないことだけれど、
上手く利用して切り捨てたという気がしなくもない。
あれもこれも 「官から民へ」 と、
丸投げしてきたツケが回ってきた感じがする。

コムスンなど、企業のモラルの問題だけにしないで、
自治体の責任も含め、制度の構造的な問題として
国は、考え直す必要があるのではないか。

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この記事に対するコメント

全く同感です!
本当に自治体の丸投げには腹が立ちます。無責任で。

【2007/06/15 11:38】URL | rei #JWorHoTU[ 編集]

>reiさん♪
そうですね。丸投げして、自分たちの腹は痛まないから非現実的な報酬や基準で、
現場は本当に大変ですよね。それで責任は現場に押し付けて、たまったもんじゃありません。
私の言いたかったことが毎日新聞に載ってたので上に載せました。

【2007/06/15 12:09】URL | きん #iLhlKqZk[ 編集]

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