2008年09月の記事

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2008/09/28 納棺夫日記
「おくりびと」はモックン(本木雅弘)の構想だそうでその元となったのが、「納棺夫日記」だそうだ。モックンが読んだのは、新書版の方らしいけどそれは手に入らなくて、増補改訂版を読んだ。この本や映画によって、納棺師や葬儀屋さんに対して理解が深まり社会的地位も向上していくといいけれど結局は当人の意識というか、きちんと仕事の本質に向き合って、誇りを持って仕事をしているかということなんだろうなぁ。これは納棺師や...
2008/09/24 おくりびと
ケアマネになって、何回お通夜に参列したことだろう。たくさんの人を見送ってきた。いくら大往生と言われる別れでも、毎回切なくなる。映画 「おくりびと」 に、「死」は終わりではなく 「門(もん)」なんだ、という言葉が出てくる。そうか、ケアマネは、その門を気持ちよくくぐるためにある職業なのかもしれない。くぐるまでの生活を精一杯、その人らしく過ごせるようにお手伝いする仕事なのかもしれない。人生の総仕上げの段階...
2008/09/20 後期高齢者医療制度廃止
後期高齢者医療制度は廃止すべき!と、制度が始まる前からずっと言ってきたけどいざ廃止されるかもしれなくなって何なんだろう、この虚無感。関連の自治体職員の皆さま、思いっきり振り回されて、本当にお疲れさまです。→ 北日本新聞社→ 読売新聞→ NIKKEI NET...
2008/09/19 コレ何かわかる?
「コレ 何かわかる?」 と聞かれ、「ゲーム用のラケットですか?」 と答えたけど、違ってた。「害虫駆除の必殺ラケット!ビビッと 蚊取リーヌ、ハエトリーヌ」 だって。ネットの部分に電気が流れて蚊をやっつける、スタンガンみたいなのかな。「コレがとっても役に立つんよ」 と言う彼は、片麻痺。なるほど~、片麻痺の人は蚊を退治するのも一苦労。これを作った人は障害者のためになんてきっと考えなかったかもしれない。いいなぁ...
2008/09/06 オークションの収穫
手帳にメモしても書いたことを忘れるので大事なことは付箋に書いてパソコンの周りにペタペタ貼っていた。そうだ、直接付箋に書こう!と思って手帳の代わりに付箋を持ち歩くようになった。周囲がペタペタ付箋だらけになるので整理しやすいようにホワイトボードを買うことにした。オークションで見つけた月予定表を1,000円で入札。終了間際に次々入札してきて、2,100円になり落札失敗。他を探したら、後1時間で終了の商品を見つけた...

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