2008.04.29 (Tue)
初MRI
話には聞いていたけど、結構な閉塞感だった。
あんな狭い筒の中に一人っきりで、
そのうえ体幹に器具を乗せられ
身動きできないようにベルトで固定される。
造影もしたので点滴もしながら。
撮影中は、その強い磁力で頭が締め付けられて
恐るべし、額の皮膚が寄るのがわかった。
おまけにすごく時間がかかる。
認知症の方には困難なのがわかる気がした。
この前、腹部CTを撮ったときには、
「息を吸って〜、吐いて〜、はい止めて〜」 と言われ
「はい楽にして〜」 と言われるまで楽勝だったけど、
MRIでは、いつまで経っても「楽にして」と言ってくれない。
ぐ、ぐ、ぐ、、息が続かない。
途中で苦しくなって大きく息を吸ってしまった。
数回撮影を繰り返すうち、なるほど、
私は息を吐き切るから続かないんだと気がついた。
歌を歌う習性か、息を吐く=吐き切る習慣ができている。
そりゃ吐き切って20秒止めておくのは結構苦しい。
吸って吐くのは、最初のレベルまで吐けばいいんだな。
それからは楽になった。ひとつ勉強。
あんな狭い筒の中に一人っきりで、
そのうえ体幹に器具を乗せられ
身動きできないようにベルトで固定される。
造影もしたので点滴もしながら。
撮影中は、その強い磁力で頭が締め付けられて
恐るべし、額の皮膚が寄るのがわかった。
おまけにすごく時間がかかる。
認知症の方には困難なのがわかる気がした。
この前、腹部CTを撮ったときには、
「息を吸って〜、吐いて〜、はい止めて〜」 と言われ
「はい楽にして〜」 と言われるまで楽勝だったけど、
MRIでは、いつまで経っても「楽にして」と言ってくれない。
ぐ、ぐ、ぐ、、息が続かない。
途中で苦しくなって大きく息を吸ってしまった。
数回撮影を繰り返すうち、なるほど、
私は息を吐き切るから続かないんだと気がついた。
歌を歌う習性か、息を吐く=吐き切る習慣ができている。
そりゃ吐き切って20秒止めておくのは結構苦しい。
吸って吐くのは、最初のレベルまで吐けばいいんだな。
それからは楽になった。ひとつ勉強。
2008.04.21 (Mon)
手すりがついた!
去年の6月、
県営住宅の階段に手すりをつけてほしいと申し出たら
その階段を利用する全戸の住人に
署名捺印した承諾書をもらうようにと言われ、
断念した話を書いた。 → ココ
その後、県会議員さんもガンバってくれたけど
なかなか手ごわいわと言われ半分諦めていた。
それが、今日訪問したら手すりがついていた。
先月、つけてくれることになったと聞いてはいたけど
半信半疑で。。。

欲を言えば、もう少し高い位置がいいんだけど、
これでもすごく助かる。ありがたい。
承諾書を集めずにつけてくれたことに感謝!

他の階段や、別棟の階段にも全部手すりがついていた。
声が届いたことは嬉しい♪
県営住宅の階段に手すりをつけてほしいと申し出たら
その階段を利用する全戸の住人に
署名捺印した承諾書をもらうようにと言われ、
断念した話を書いた。 → ココ
その後、県会議員さんもガンバってくれたけど
なかなか手ごわいわと言われ半分諦めていた。
それが、今日訪問したら手すりがついていた。
先月、つけてくれることになったと聞いてはいたけど
半信半疑で。。。

欲を言えば、もう少し高い位置がいいんだけど、
これでもすごく助かる。ありがたい。
承諾書を集めずにつけてくれたことに感謝!

他の階段や、別棟の階段にも全部手すりがついていた。
声が届いたことは嬉しい♪
2008.04.20 (Sun)
後期高齢者医療支援金
「後期高齢者医療支援金」についての問合せが続いている。
「75歳未満で、関係ないと思ってたのに
何で引かれてるのー?(プンプン)」というのが主な内容。
高齢者の保険だけじゃ運営できないので
それぞれの健康保険から集めた保険料の一部を
後期高齢者医療制度にカンパすることになっている。
こういうこともほとんど周知されていない。
そして特定健康診査や特定保健指導の実施率が
目標値を下回るとペナルティが課せられる。
例えば、メタボ健診で効果が目標値を下回ると
保険者の負担(・・・支援金)が増えることになっている。
おそらく企業は太った人の採用を避けるようになるだろう。
このメタボ健診にしても疑問だらけなのに。。。
「75歳未満で、関係ないと思ってたのに
何で引かれてるのー?(プンプン)」というのが主な内容。
高齢者の保険だけじゃ運営できないので
それぞれの健康保険から集めた保険料の一部を
後期高齢者医療制度にカンパすることになっている。
こういうこともほとんど周知されていない。
そして特定健康診査や特定保健指導の実施率が
目標値を下回るとペナルティが課せられる。
例えば、メタボ健診で効果が目標値を下回ると
保険者の負担(・・・支援金)が増えることになっている。
おそらく企業は太った人の採用を避けるようになるだろう。
このメタボ健診にしても疑問だらけなのに。。。
2008.04.18 (Fri)
人間万事塞翁が馬
「人間万事塞翁が馬」だなぁと思う、今日この頃。
母の書が入選したときもらった表彰楯を拝借して
自分自身に言い聞かす。

私の髪を切って作った筆で書いたものなので
掛け軸を形見にもらうと約束していたけれど、
何だかモノはどうでもよくなった。

人間万事塞翁が馬。塞翁が馬。
母の書が入選したときもらった表彰楯を拝借して
自分自身に言い聞かす。

私の髪を切って作った筆で書いたものなので
掛け軸を形見にもらうと約束していたけれど、
何だかモノはどうでもよくなった。

人間万事塞翁が馬。塞翁が馬。
2008.04.12 (Sat)
金太郎♪
2008.04.11 (Fri)
後期高齢者医療制度の保険証
晩のニュースを見て、またまたビックリ!
運転免許証があれば1割負担で医療が受けられるんだと。
本当に継ぎ接ぎだらけで、現場は大混乱。大迷惑。
だいたいあの保険証は薄すぎて、
それも通知にくっついて切り離すタイプだから、
わかりにくくて当たり前。
捨ててしまってもおかしくない。
まるで、「あなたの命の重さはこのくらいよ」
と言わんばかりの保険証なのだ。
私でもあの保険証を見てショックを受けたくらいだ。
経費節約したいのはわかるが、
却って高くついたのではないか。
人の命を軽く見ている厚労省の重罪。
運転免許証があれば1割負担で医療が受けられるんだと。
本当に継ぎ接ぎだらけで、現場は大混乱。大迷惑。
だいたいあの保険証は薄すぎて、
それも通知にくっついて切り離すタイプだから、
わかりにくくて当たり前。
捨ててしまってもおかしくない。
まるで、「あなたの命の重さはこのくらいよ」
と言わんばかりの保険証なのだ。
私でもあの保険証を見てショックを受けたくらいだ。
経費節約したいのはわかるが、
却って高くついたのではないか。
人の命を軽く見ている厚労省の重罪。
2008.04.08 (Tue)
あっぱれ!山形県医師会
山形県医師会は、
「高齢者担当医」を導入しない方針だという。
いや〜、もう感動!!
こんな悪制、素直に従うことはないんだ。
医師会がそう動いてくれると、
制度廃止の大きな力になる。
もっと広がらないかな、導入見送り。
「高齢者担当医」導入見送り
県医師会方針「連携バランス崩れる」(山形新聞より)
4月からスタートした後期高齢者医療制度で、県医師会(有海躬行会長)は、
新たに設けられた「高齢者担当医」を導入しない方針だ。高齢者担当医制は、
複数の医療機関にかかることの多い75歳以上の外来患者について、担当医が
総合的に診察する制度。県医師会は「医療機関同士の連携バランスが崩れ、
患者に良い医療を提供できない」とし、導入見送りを決めている。
高齢者担当医は、75歳以上の患者について、医療機関や治療が重複しない
よう、1人の医師が主な慢性疾患を総合的に診察、管理する。担当医は原則的に、
研修を受けた開業医が中心となって務める。担当医を置くかどうかは医療機関が
判断し、置いた場合、支払われる診療報酬は包括払い(定額制)となる。
県内の各市・地区医師会からは、この制度に疑問や不満の声が噴出。
「患者がかかる医療機関が限定されるため、診療所間で『患者の囲い込み』が
起きかねない」「病院・診療所間の連携が崩れる」「患者がこれまでの継続的な
診察、指導を受けられなくなる」といった声を受け、県医師会は3月中旬の理事
会で、導入を見送る考えを決定。会員に文書で通知した。
担当医制は、診療報酬の定額制や受診の制限による医療費抑制を狙ったもの
だとして、全国で同様の反対論が起きている。有海会長は「さまざまな疾病を
抱える高齢者医療は、医師それぞれの専門分野を生かしながら連携するべきだ。
高齢者担当医は制度にあいまいな部分が多く、様子を見たい」と話している。
「高齢者担当医」を導入しない方針だという。
いや〜、もう感動!!
こんな悪制、素直に従うことはないんだ。
医師会がそう動いてくれると、
制度廃止の大きな力になる。
もっと広がらないかな、導入見送り。
「高齢者担当医」導入見送り
県医師会方針「連携バランス崩れる」(山形新聞より)
4月からスタートした後期高齢者医療制度で、県医師会(有海躬行会長)は、
新たに設けられた「高齢者担当医」を導入しない方針だ。高齢者担当医制は、
複数の医療機関にかかることの多い75歳以上の外来患者について、担当医が
総合的に診察する制度。県医師会は「医療機関同士の連携バランスが崩れ、
患者に良い医療を提供できない」とし、導入見送りを決めている。
高齢者担当医は、75歳以上の患者について、医療機関や治療が重複しない
よう、1人の医師が主な慢性疾患を総合的に診察、管理する。担当医は原則的に、
研修を受けた開業医が中心となって務める。担当医を置くかどうかは医療機関が
判断し、置いた場合、支払われる診療報酬は包括払い(定額制)となる。
県内の各市・地区医師会からは、この制度に疑問や不満の声が噴出。
「患者がかかる医療機関が限定されるため、診療所間で『患者の囲い込み』が
起きかねない」「病院・診療所間の連携が崩れる」「患者がこれまでの継続的な
診察、指導を受けられなくなる」といった声を受け、県医師会は3月中旬の理事
会で、導入を見送る考えを決定。会員に文書で通知した。
担当医制は、診療報酬の定額制や受診の制限による医療費抑制を狙ったもの
だとして、全国で同様の反対論が起きている。有海会長は「さまざまな疾病を
抱える高齢者医療は、医師それぞれの専門分野を生かしながら連携するべきだ。
高齢者担当医は制度にあいまいな部分が多く、様子を見たい」と話している。
2008.04.06 (Sun)
「介護報酬引き上げ」は独り言
2008.04.01 (Tue)
イメージに惑わされるな
「後期高齢者医療制度」を「長寿医療制度」に改めるという。
どうやらエイプリルフールだからでもないようだ。
書くのも言うのも長ったらしかったので
短くなるのは歓迎だけど、
これでこの制度がイメージアップするのはよくない。
「長寿迷惑医療制度」くらいに思っておかないと
制度廃止のエネルギーにならない。
「障害者自立支援法」にしても、
「…自殺支援法」「…自立阻害法」と言われているくらい
名前と内容とに、大きなズレがある。
ネーミングにごまかされてはいけない。
JAROに言いたいくらいだけど。
名前より、問題は内容だ。
どうやらエイプリルフールだからでもないようだ。
書くのも言うのも長ったらしかったので
短くなるのは歓迎だけど、
これでこの制度がイメージアップするのはよくない。
「長寿迷惑医療制度」くらいに思っておかないと
制度廃止のエネルギーにならない。
「障害者自立支援法」にしても、
「…自殺支援法」「…自立阻害法」と言われているくらい
名前と内容とに、大きなズレがある。
ネーミングにごまかされてはいけない。
JAROに言いたいくらいだけど。
名前より、問題は内容だ。
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