2008.08.01 (Fri)
ダンセイソックス
「どしたん?そのソックス。女子高生みたいよ」 と夫。
「ダンセイソックスよ。足が軽くて気持ちイイわ〜」
「女性用はなかったん?」
「ん???」
あは、「男性」じゃなくて、「弾性」ソックス。
隠れ静脈瘤があって、よく浮腫むし、
最近足が痛くなることが多くなったので
弾性ソックスと弾性ストッキングを買ってみた。
快適!!

「ダンセイソックスよ。足が軽くて気持ちイイわ〜」
「女性用はなかったん?」
「ん???」
あは、「男性」じゃなくて、「弾性」ソックス。
隠れ静脈瘤があって、よく浮腫むし、
最近足が痛くなることが多くなったので
弾性ソックスと弾性ストッキングを買ってみた。
快適!!

2008.07.13 (Sun)
ガングリオン
月2回、某サークルの歌の指導に行っているのだけど、
ここでは、自分で伴奏もしながら指揮もする。
今日はどうも腕がだるくて弾きにくいと思ったら、
ガングリオンが大きくなっていた。 → ガングリオン
ガングリオンができたのは、これで3回目。
最初は小学生のときにできて
2〜3回穿刺して吸引したけど
その度にまた大きくなって、小6のとき手術した。
15年ほど前、また同じ場所にできた。
ボーナスをもらったら手術しようと思っていたら、
ある朝起きたら、手の甲が浮腫のように腫れ上がって
ガングリオンが潰れていた。
手術代が助かって、ラッキー♪
そしてまた今度。
数年前からできていたのはわかっていたけど
今日改めてみると、ぐんと大きくなった気がする。
右前腕がだるくて、手首に軽い鈍痛も。
いつまで我慢できるかなぁ。。。
ウィキペディアにこんなことが書いてあった。
-------------------------------------------
民間療法で、50円玉をガングリオンの上に置き
トンカチで叩く、辞典などの本の角で叩いて潰す
などという方法があるが、苦痛を伴う上に二次的
障害も引き起こす恐れもあるので試みない方が良い
-------------------------------------------
うひゃー。ちょっとコレはようしない。
ここでは、自分で伴奏もしながら指揮もする。
今日はどうも腕がだるくて弾きにくいと思ったら、
ガングリオンが大きくなっていた。 → ガングリオン
ガングリオンができたのは、これで3回目。
最初は小学生のときにできて
2〜3回穿刺して吸引したけど
その度にまた大きくなって、小6のとき手術した。
15年ほど前、また同じ場所にできた。
ボーナスをもらったら手術しようと思っていたら、
ある朝起きたら、手の甲が浮腫のように腫れ上がって
ガングリオンが潰れていた。
手術代が助かって、ラッキー♪
そしてまた今度。
数年前からできていたのはわかっていたけど
今日改めてみると、ぐんと大きくなった気がする。
右前腕がだるくて、手首に軽い鈍痛も。
いつまで我慢できるかなぁ。。。
ウィキペディアにこんなことが書いてあった。
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民間療法で、50円玉をガングリオンの上に置き
トンカチで叩く、辞典などの本の角で叩いて潰す
などという方法があるが、苦痛を伴う上に二次的
障害も引き起こす恐れもあるので試みない方が良い
-------------------------------------------
うひゃー。ちょっとコレはようしない。
2008.06.24 (Tue)
遊んでませんか
2008.02.29 (Fri)
暴走老人
常識のない元気な老人パワーに参っている
というメールをいただいて、
以前読んだ 『暴走老人!』 を思い出した。
どうやら、年をとったら分別ある大人になるというのは
幻想らしい。
病院でのモンスターペイシェントが問題になっている。
ある県の医療施設での調査では、1年間に
看護師の55%が暴力被害にあっているというから驚きだ。
病院でのトラブルの多くは、「待つこと」によるトラブルから
生まれるように思うと、著者は言っている。
患者の、それも中年男性の暴力沙汰が増えている
という事実は、「待つこと」の耐性に欠ける大人の増加を
意味しているのかもしれないと。
確かにそう思う。
携帯やメールや、時代が待たなくていいように
便利になるほど、「待つ」ことが「待たされる」ことになって
ストレスになっていく…。
私も、子育て真っ最中の時期には、
子育てとは「待つ」ことだなぁと、つくづく感じながら
待つこと=自分育てだと思って、しっかり待ってきた。
しかし、最近、便利な時代になって
待てない自分に気がつくことが時々ある。
あー、あかんあかん。
暴走老人にならないように気をつけよう。

というメールをいただいて、
以前読んだ 『暴走老人!』 を思い出した。
どうやら、年をとったら分別ある大人になるというのは
幻想らしい。
病院でのモンスターペイシェントが問題になっている。
ある県の医療施設での調査では、1年間に
看護師の55%が暴力被害にあっているというから驚きだ。
病院でのトラブルの多くは、「待つこと」によるトラブルから
生まれるように思うと、著者は言っている。
患者の、それも中年男性の暴力沙汰が増えている
という事実は、「待つこと」の耐性に欠ける大人の増加を
意味しているのかもしれないと。
確かにそう思う。
携帯やメールや、時代が待たなくていいように
便利になるほど、「待つ」ことが「待たされる」ことになって
ストレスになっていく…。
私も、子育て真っ最中の時期には、
子育てとは「待つ」ことだなぁと、つくづく感じながら
待つこと=自分育てだと思って、しっかり待ってきた。
しかし、最近、便利な時代になって
待てない自分に気がつくことが時々ある。
あー、あかんあかん。
暴走老人にならないように気をつけよう。

2007.12.05 (Wed)
ガンバレ「全国医師連盟」
「日本医師会」のあり方については、疑問が大有りで
医師会のお偉いさんの発言を聞いても、
本当に現場のことを知って言っているのか、
医療全体のことを考えて言っているのか、
疑問に思うことが多かったけれど、
この度、現場の医師が中心になって、
現場の声を届けようという団体ができるらしい。
それが、「全国医師連盟」というもので、
来年1月に決起集会が行われるそうで、
その内容がとても興味深い。
本田先生の講演はぜひとも聴きたいけれど。。。
ただ、名前が紛らわしくて、
日本医師会の政治団体である
「日本医師連盟」とは違うから要注意。
■全国医師連盟設立準備委員会 総決起集会■
日時、場所 平成20年1月13日13時より 東京ビックサイト、会議棟7階
参加資格 準備委員会会員および医師新組織の結成に賛同される方
(参加事前登録が必要です。)先着150名
集会内容
1) 主催者による報告と行動提起
2) 小松秀樹先生による医師への激励挨拶(約20分)
3) 本田宏先生による激励講演(約100分)
会費 医師 2000円、その他 1000円
主催 全国医師連盟 設立準備委員会 http://doctors21.jp/
*参加事前登録 非会員の場合は、氏名、住所、職業、所属、年齢、
連絡先(アドレス)を記入の上、【1.13集会参加希望】 と明記して
zai@doctor2007.com まで御連絡ください。
集会に関して、主催者からの詳細なプレスリリースを12/10以降に予定しています。
医師会のお偉いさんの発言を聞いても、
本当に現場のことを知って言っているのか、
医療全体のことを考えて言っているのか、
疑問に思うことが多かったけれど、
この度、現場の医師が中心になって、
現場の声を届けようという団体ができるらしい。
それが、「全国医師連盟」というもので、
来年1月に決起集会が行われるそうで、
その内容がとても興味深い。
本田先生の講演はぜひとも聴きたいけれど。。。
ただ、名前が紛らわしくて、
日本医師会の政治団体である
「日本医師連盟」とは違うから要注意。
■全国医師連盟設立準備委員会 総決起集会■
日時、場所 平成20年1月13日13時より 東京ビックサイト、会議棟7階
参加資格 準備委員会会員および医師新組織の結成に賛同される方
(参加事前登録が必要です。)先着150名
集会内容
1) 主催者による報告と行動提起
2) 小松秀樹先生による医師への激励挨拶(約20分)
3) 本田宏先生による激励講演(約100分)
会費 医師 2000円、その他 1000円
主催 全国医師連盟 設立準備委員会 http://doctors21.jp/
*参加事前登録 非会員の場合は、氏名、住所、職業、所属、年齢、
連絡先(アドレス)を記入の上、【1.13集会参加希望】 と明記して
zai@doctor2007.com まで御連絡ください。
集会に関して、主催者からの詳細なプレスリリースを12/10以降に予定しています。
2007.10.15 (Mon)
7:1看護体制見直し
やっぱり・・・。予想通りだ。
7:1看護体制加算を見直すという。
加算を取るために看護師を掻き集めて、
きっとすぐに厚労省はやーめたと言うんだから、
そんなに採用して後が大変よ、と話していたら、
案の定。。。しかし、こんなに早く見直すとは。。。
と言っても、厚労省の朝令暮改は
もう慣れっこになってしまった。
机の上だけで考えて、いとも簡単にコロコロと変える。
そして、これだけ引っ掻き回しても一言も謝らず、
迷惑料も払わず、責任も取らない。
こんなこと、民間では絶対に通用しない。
確かに7:1は問題があるけど、
そんなこと始めからわかりきっていた。
厚労省は想像力がなさすぎる。
7:1看護体制加算を見直すという。
加算を取るために看護師を掻き集めて、
きっとすぐに厚労省はやーめたと言うんだから、
そんなに採用して後が大変よ、と話していたら、
案の定。。。しかし、こんなに早く見直すとは。。。
と言っても、厚労省の朝令暮改は
もう慣れっこになってしまった。
机の上だけで考えて、いとも簡単にコロコロと変える。
そして、これだけ引っ掻き回しても一言も謝らず、
迷惑料も払わず、責任も取らない。
こんなこと、民間では絶対に通用しない。
確かに7:1は問題があるけど、
そんなこと始めからわかりきっていた。
厚労省は想像力がなさすぎる。
2007.08.27 (Mon)
がん患者大集会

きのう、第3回がん患者大集会に参加してきた。
2年前に、がん患者さんたちの熱い運動を知って、
ぜひいつか参加したいと思っていた。
今年、「がん対策基本法」が施行されたのも、
こういう患者運動が政府を動かしたと言っても過言ではない。
当事者をメンバーに入れずしていいものはできない!と訴え、
「がん対策推進協議会」に がん患者が初めて加わり、
医療の政策立案に参画することが決められた(第二十条)。
厚労省は、財政破綻を避けることに終始していて、
当事者から目を逸らしてきた。
これは、介護も同じ。
話を聴きながら、介護の現場でも
こういう運動が実現できないものか考えた。
「利用者大集会」 なんて。。。


