後期高齢者医療制度 の記事

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2008/09/20 後期高齢者医療制度廃止
後期高齢者医療制度は廃止すべき!と、制度が始まる前からずっと言ってきたけどいざ廃止されるかもしれなくなって何なんだろう、この虚無感。関連の自治体職員の皆さま、思いっきり振り回されて、本当にお疲れさまです。→ 北日本新聞社→ 読売新聞→ NIKKEI NET...
2008/04/20 後期高齢者医療支援金
「後期高齢者医療支援金」についての問合せが続いている。「75歳未満で、関係ないと思ってたのに何で引かれてるのー?(プンプン)」というのが主な内容。高齢者の保険だけじゃ運営できないのでそれぞれの健康保険から集めた保険料の一部を後期高齢者医療制度にカンパすることになっている。こういうこともほとんど周知されていない。そして特定健康診査や特定保健指導の実施率が目標値を下回るとペナルティが課せられる。例えば、...
2008/04/11 後期高齢者医療制度の保険証
晩のニュースを見て、またまたビックリ!運転免許証があれば1割負担で医療が受けられるんだと。本当に継ぎ接ぎだらけで、現場は大混乱。大迷惑。だいたいあの保険証は薄すぎて、それも通知にくっついて切り離すタイプだから、わかりにくくて当たり前。捨ててしまってもおかしくない。まるで、「あなたの命の重さはこのくらいよ」と言わんばかりの保険証なのだ。私でもあの保険証を見てショックを受けたくらいだ。経費節約したいの...
2008/04/08 あっぱれ!山形県医師会
山形県医師会は、「高齢者担当医」を導入しない方針だという。いや~、もう感動!!こんな悪制、素直に従うことはないんだ。医師会がそう動いてくれると、制度廃止の大きな力になる。もっと広がらないかな、導入見送り。「高齢者担当医」導入見送り 県医師会方針「連携バランス崩れる」(山形新聞より) 4月からスタートした後期高齢者医療制度で、県医師会(有海躬行会長)は、新たに設けられた「高齢者担当医」を導入しない方...
2008/04/01 イメージに惑わされるな
「後期高齢者医療制度」を「長寿医療制度」に改めるという。どうやらエイプリルフールだからでもないようだ。書くのも言うのも長ったらしかったので短くなるのは歓迎だけど、これでこの制度がイメージアップするのはよくない。「長寿迷惑医療制度」くらいに思っておかないと制度廃止のエネルギーにならない。「障害者自立支援法」にしても、「…自殺支援法」「…自立阻害法」と言われているくらい名前と内容とに、大きなズレがある。...
2008/02/24 担当者にもわからない 後期高齢者医療制度
4月から、とうとう後期高齢者医療制度が始まる。75歳以上は強制的に入らされるけれど、65歳~74歳までの一定の障がいがある人は後期高齢者医療制度に入るか、現状の保険でいくか、選べることになっている。果たしてどっちが得なのか、どうしたらいいのか、広域連合の問合先で尋ねたけどわからないと言われ、福祉事務所でもわからないと言われたと、相談を受けた。鈴木さん(仮名)は、連れ合いが後期高齢者なので扶養から外れるこ...

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後期高齢者医療制度廃止

後期高齢者医療制度は廃止すべき!
と、制度が始まる前からずっと言ってきたけど
いざ廃止されるかもしれなくなって
何なんだろう、この虚無感。

関連の自治体職員の皆さま、
思いっきり振り回されて、本当にお疲れさまです。

→ 北日本新聞社
→ 読売新聞
→ NIKKEI NET


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後期高齢者医療支援金

「後期高齢者医療支援金」についての問合せが続いている。
「75歳未満で、関係ないと思ってたのに
何で引かれてるのー?(プンプン)」というのが主な内容。

高齢者の保険だけじゃ運営できないので
それぞれの健康保険から集めた保険料の一部を
後期高齢者医療制度にカンパすることになっている。
こういうこともほとんど周知されていない。

そして特定健康診査や特定保健指導の実施率が
目標値を下回るとペナルティが課せられる。
例えば、メタボ健診で効果が目標値を下回ると
保険者の負担(・・・支援金)が増えることになっている。
おそらく企業は太った人の採用を避けるようになるだろう。

このメタボ健診にしても疑問だらけなのに。。。


後期高齢者医療制度の保険証

晩のニュースを見て、またまたビックリ!
運転免許証があれば1割負担で医療が受けられるんだと。
本当に継ぎ接ぎだらけで、現場は大混乱。大迷惑。

だいたいあの保険証は薄すぎて、
それも通知にくっついて切り離すタイプだから、
わかりにくくて当たり前。
捨ててしまってもおかしくない。
まるで、「あなたの命の重さはこのくらいよ」
と言わんばかりの保険証なのだ。
私でもあの保険証を見てショックを受けたくらいだ。

経費節約したいのはわかるが、
却って高くついたのではないか。
人の命を軽く見ている厚労省の重罪。


あっぱれ!山形県医師会

山形県医師会は、
「高齢者担当医」を導入しない方針だという。
いや~、もう感動!!
こんな悪制、素直に従うことはないんだ。
医師会がそう動いてくれると、
制度廃止の大きな力になる。
もっと広がらないかな、導入見送り。

「高齢者担当医」導入見送り 
県医師会方針「連携バランス崩れる」
山形新聞より)

 4月からスタートした後期高齢者医療制度で、県医師会(有海躬行会長)は、
新たに設けられた「高齢者担当医」を導入しない方針だ。高齢者担当医制は、
複数の医療機関にかかることの多い75歳以上の外来患者について、担当医が
総合的に診察する制度。県医師会は「医療機関同士の連携バランスが崩れ、
患者に良い医療を提供できない」とし、導入見送りを決めている。

 高齢者担当医は、75歳以上の患者について、医療機関や治療が重複しない
よう、1人の医師が主な慢性疾患を総合的に診察、管理する。担当医は原則的に、
研修を受けた開業医が中心となって務める。担当医を置くかどうかは医療機関が
判断し、置いた場合、支払われる診療報酬は包括払い(定額制)となる。

 県内の各市・地区医師会からは、この制度に疑問や不満の声が噴出。
「患者がかかる医療機関が限定されるため、診療所間で『患者の囲い込み』が
起きかねない」「病院・診療所間の連携が崩れる」「患者がこれまでの継続的な
診察、指導を受けられなくなる」といった声を受け、県医師会は3月中旬の理事
会で、導入を見送る考えを決定。会員に文書で通知した。

 担当医制は、診療報酬の定額制や受診の制限による医療費抑制を狙ったもの
だとして、全国で同様の反対論が起きている。有海会長は「さまざまな疾病を
抱える高齢者医療は、医師それぞれの専門分野を生かしながら連携するべきだ。
高齢者担当医は制度にあいまいな部分が多く、様子を見たい」と話している。


イメージに惑わされるな

「後期高齢者医療制度」を「長寿医療制度」に改めるという。
どうやらエイプリルフールだからでもないようだ。
書くのも言うのも長ったらしかったので
短くなるのは歓迎だけど、
これでこの制度がイメージアップするのはよくない。
「長寿迷惑医療制度」くらいに思っておかないと
制度廃止のエネルギーにならない。

「障害者自立支援法」にしても、
「…自殺支援法」「…自立阻害法」と言われているくらい
名前と内容とに、大きなズレがある。

ネーミングにごまかされてはいけない。
JAROに言いたいくらいだけど。
名前より、問題は内容だ。


担当者にもわからない 後期高齢者医療制度

4月から、とうとう後期高齢者医療制度が始まる。
75歳以上は強制的に入らされるけれど、
65歳~74歳までの一定の障がいがある人は
後期高齢者医療制度に入るか、現状の保険でいくか、
選べることになっている。

果たしてどっちが得なのか、どうしたらいいのか、
広域連合の問合先で尋ねたけどわからないと言われ、
福祉事務所でもわからないと言われたと、相談を受けた。

鈴木さん(仮名)は、連れ合いが後期高齢者なので
扶養から外れることになり、国保の本人になる。
医療費は、身障1級で個人負担外来2,000円/月なので
とりあえず、保険料が凍結された半年間は
後期高齢者医療制度の方が負担が少ないように思い
後期高齢者医療制度に入ることを勧めてみた。


2年後には保険料の見直しがあるので、
その時には負担額が逆転するかもしれないし、
市議さんに相談したら、国保に戻ろうと思えば、
いつでも戻ることができると言われたので、
しばらく様子を見て研究してみようということにした。

その翌日、池田さん(仮名)からも同じ相談を受けた。
同じようにアドバイスをしたけれど、
本当に複雑でわかりにくい。
福祉事務所の窓口職員もよくわかっていないのに
高齢者に文書だけ送ってきてもわかるわけがない。
そのままにしておくと自動的に後期高齢者医療制度に
入るしくみになっている。
それも何だかずるい気がする。

それにしても、
こんな無茶苦茶な制度がいつまで持つだろうか。。。



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